Bluetoothオーディオレシーバ(BT5VP7C)を使ってみた‼

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Comments: 2

こんにちは!

いつもご閲覧ありがとうございます。

 

本日はBluetoothを使ったオーディオレシーバを作ってみたいと思います‼

一見難しそうに見えますが、めちゃくちゃ簡単です‼

 

今回のイメージとしては、スマホとオーディオレシーバをBluetooth繋ぎ音楽を流すという流れになります‼

あとは音量が小さいと思いますので、アンプも繋げてみてたいと思います‼

 

・Bluetooth機器を使うにあたって、その機器にBluetoothの技適マークが無いと電波法違反になる可能性がございます。

今回使うBluetoothオーディオレシーバは技適マークがありませんのでご注意ください!

(技適未取得機器を用いた実験等の特例制度を申請すれば完全にホワイトで使えます)

 

詳しくはこちらをご参考に→参考サイト

 

とはいえ、実際趣味程の電子工作で電波法違反になった例は聞いたことが無い…

ということで、それでは早速作ってみましょう!

 

①「部品準備」

・Bluetoothオーディオレシーバ(BT5VP7C)

現在↑のオーディオレシーバが国内で販売されているのは2ヶ所のみ。

(販売側は技適マークが無い物を売っていても違法にはなりません。)

 

電子工作ステーション 470円+送料200円(500円以上で無料)

aitendo 550円+送料(お届け先のよって変わる)

 

・スピーカー(1個~2個)

電子工作ステーション 220円+送料(200円以上で無料)

 

音割が少なくより大きい音を出したい場合は大きめのスピーカーをお勧めします。⇩

 

・5V電源

(今回は手元にArduinoがったのでそこから取りました。)

 

・ブレッドボード(400穴)

電子工作ステーション 230円+送料200円(500円以上で無料)

 

・ジャンパーワイヤー(オス・オス)

電子工作ステーション 105円(500円以上で送料無料)

 

Bluetooth対応のスマホ

(普段使ってるAndroid端末を使います。)

 

②「簡易回路」

電源 オーディオレシーバ スピーカー
5V 5V
GND GND
L +
R
MUTE
LED
KEY

オーディオレシーバLEDピンは、LEDのプラス側を繋ぎ、LEDのマイナス側はGNDに、どちらかの間に抵抗100Ω程を入れて繋げば機能します。

(電子工作ステーションさんで購入した物にはLEDと抵抗と電解コンデンサが付属していました。)

 

★スマホとオーディオレシーバとの接続の流れ

オーディオレシーバを起動させると数秒後にオーディオレシーバ側のLEDが点滅します。

・次にスマホのBluetoothペアリング設定を行います。

・ペアリングできるデバイスを探すと「WiN668」というデバイスが検出されますのでそれをペアリングします。

※物によってはWiN668じゃないかもしれません。

・ペアリングが成功すると、オーディオレシーバ側のLEDが点滅から点灯に変わるので、そうなれば接続完了です。

・あとはスマホから音楽を流すと、オーディオレシーバに繋げてあるスピーカーから音楽が流れます。

(音が流れると再びオーディオレシーバ側のLEDが点滅します。)

 

③「結果」

 

音は聞こえるが、小さく音質が悪い…

そしてオーディオレシーバーのICが熱くなるためこれは危険だ…

 

ということで、アンプを繋げて音を大きくしたいと思います‼

 

④「アンプ部品追加」

・アンプモジュール(PAM8403)

電子工作ステーション 200円+送料(200円以上で無料)

 

⑤「アンプ追加回路」

電源 オーディオレシーバ アンプ スピーカー
5V 5V 5V
GND GND
L L
R B
MUTE
LED
KEY
-ROUT GND
+ROUT +
-LOUT GND
+LOUT +

⑥「アンプ追加結果」

音も大きくなりいい感じになりました‼

オーディオレシーバーのIC発熱現象も無くなり、問題なく使える‼

 

音質はまあ店内BGMにするくらいなら気にならないかな。

しかしBluetooth機器がこんなに簡単に作れてしまうのはとても良いです‼

プログラミングも不要でただ繋ぐだけなので是非、部屋のBGMにしてみてはいかがでしょうか?

 

ご閲覧ありがとうございました^^


2件のフィードバック

  1. 販売側は技適マークが無い物を売っていても違法にはなりませんが、その業者を脅迫してつぶしてしまう制裁はできるでしょうね。

    • コメントいただきありがとうございます。
      おっしゃる通りそのリスクはあるかと思いますので、趣味範囲でご使用ください。

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