ジェスチャーセンサー(GY-9960)を使ってみた‼(Arduino色検出編)

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こんにちは!

今日はジェスチャーセンサー(GY-9960)という面白いセンサーを使ってみたいと思います‼

 

ジェスチャーセンサーとは、対象物の動きを検出できるセンサーです

GY-9960は、APDS-9960センサーが内蔵されており、周囲光と色の測定、近接検出、非接触ジェスチャー検出が可能という万能なセンサーです‼

 

まずは簡単な色の測定を、今回は試してみたいと思います‼

揃える部品は少なく、簡単に扱えるセンサーなのでぜひ試してみてください^^


①「部品準備」

・RGBジェスチャーセンサーモジュール(GY-9960)

電子工作ステーション 480円(500円以上で送料無料)

 

・Arduino UNO

電子工作ステーション 1255円(送料無料)(互換ボード)

※UNO以外の物でも大丈夫です。

 

・ジャンパーワイヤー(オス・メス)(5本)

電子工作ステーション

 

②「配線」

GY-9960はAPDS-9960というチップを装備していて、I2C通信でやり取りします。

動作電圧は2.4V~3.6V(3.3V推奨)となっていますので、間違って5Vに接続しないように注意が必要です。

GY-9960 Arduino
VL (IR LEDへのオプションの電源)
GND GND
VCC 3.3V
SDA A4
SCL A5
INT 2

INTとは、外部割込み機能で、処理の効率化を捗ります。

 

③「ライブラリー」

まずはAPD9960のライブラリーを入れます。

Arduino IDEを開き、「ツール」→「ライブラリーを管理…」を押します。

 

そうするとライブラリーマネージャーが開くので、「9960」と検索すると、

「Arduino_APDS9960」というのが出てくるのでそれをインストールします。

これでライブラリーの導入は完了です‼


④「プログラミング」

プログラムはライブラリーに用意されているのをそのまんま使います‼

「ファイル」→「スケッチの例」→「Adafruit APDS9960 Library」→「color_sensor」を押すとプログラムが出てきますので、

それをそのまんま書き込めば完了です‼

 

一応コードをそのまんまコピペしたやつを張っておきます↓

⑤「結果」

暗い場所で試した結果↓

ちゃんと均等に数値が下がって暗いことがわかりますね‼

 

次は薄暗い場所で赤いスマホ画面を照らして試した結果↓

redだけが数値が高くなっていてしっかり取得できている‼

 

最後は電気の付いた明るい場所で試した結果↓

全体的に数値が上がっているのが分かります‼

※シリアルモニターの右下が115200になっていることを確認しましょう。

 

すごい簡単に色の取得ができました!

照度計代わりにも使えてこれはかなり使い勝手の良いセンサーですね‼

 

次はジェスチャーをやってみたいと思います‼

 

今日はここまで、以上ご閲覧ありがとうございました‼


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