ロボットアームを作ってみた‼ (組み立て編)
今回は電子工作ステーションさんなどで売られているロボットアームを作ってみたいと思います‼
作り方の情報がちょっと少なかったので苦戦しましたが、なるべく分かりやすいように、少しでも参考になれば嬉しいです^^
(組み立てが既に終わっている方は「ロボットアームを作ってみた‼(プログラム編)」をご覧ください。)
作り方の参考にしたのはこちらの動画になります↓
①「入手方法」
電子工作ステーションさんや、Amazonなどでも入手可能です。
・ロボットのアームキット 1900円 (電子工作ステーション)
その他に、ロボットのアームキットを制御するため下記部品が必要となります。
・Arduino UNO R3互換ボード (Type-C) 1090円
ロボットを制御するためのマイコンとなります。
・ゲームジョイスティックボタンモジュール 720円
充電専用では無く、通信対応の物を入手しましょう。
・USB-DC電源ケーブル (12V) (※必須ではございません。)
Type-C電源だけでも動作できました。ただ、動作が不安定と感じた場合は電流不足なので外部電源供給として合った方が安心です。
・ネジロック
直ぐにナットが緩んで取れますので必要です。
・プラスドライバー(細め)
サーボモーターのネジを取り付ける際に使います。それ以外は指で何とか回せますが、やはりドライバーでやった方が良いです(笑)
②「内容物の確認」
・木の板4枚
・6mmネジ 約17本
・8mmネジ 約20本
・12mmネジ 約13本
・20mmネジ 約4本
・ナット(M3) 約31個
・スペーサー 4個
・サーボモーター 4個
③「組み立て」
参考動画を見ながら組み立てましたが、一部どうやっても無理なところとかあったので変えている部分はあります。
正規な作り方と違うかもしれませんが、問題なく動けばOKだと思っているので予めご了承ください。
間違えないと確信した部分には、ネジロックをしていきましょう!
1.まず土台を組み立てます。
スペーサー4個と6mmネジ8個を使います。
サーボモーターを取り付けます。モーターを固定するときに使うネジはすべて12mmネジです。
横からみるとこんな感じです。
2.本体を作ります。
板の向きに気を付けながら下記の様に組み立てましょう。
裏返すとこんな感じです。
サーボモーターの可動を伝えるための備品も作っておきます。
サーボモーターに付属されているプラスチックを大きい方のネジで取り付けます。(裏からネジで取り付けています。)
下記の板に、サーボモーターに付属されている小さい方のネジでモーターに取り付けます。
※サーボの位置を0度または180度に調整してから取り付けましょう。
もう一個の方も同じ用量で取り付けます。
次に、下記部品を取り付けていきます。
いよいよ胴体が出来上がっていきます‼
これで本体は大体完成です‼
3.ハサミを組み立てます‼
最後のサーボモーターを使いアームを作ります。
だいぶ説明さぼり気味ですが、画像を参考に頑張ってください!笑
爪のところに丸いのを3個かましてますが、2個でも大丈夫だと思います。
4.創世合体‼
ハサミど胴体を繋げる赤丸の部分はナットを取り付けるところは無く、ただ単にネジを差し込んでいるだけです。
なんか不安ですがとりあえずこれで問題なく動きましたので問題ないようです。
土台をのサーボモーターをネジで止め組み立て完成!
最後に、Arduino UNO R3互換ボード (Type-C)とゲームジョイスティックボタンモジュールを取り付けて完成です‼
Ardunioは2ヶ所だけネジ(表面)とナット(裏面)で止めました。(何故かネジが足りなかったため)
☆制作中の注意事項一覧☆
・プログラム前にネジロックをしてしまうとサーボモーターの調整が違ったときに後戻りできなくなってしまうので、
サーボモーター周りのネジはプログラムもすべて終わったから付けた方が良いです。
・電源を入れると急にサーボモーターが暴れ、壁に等に当たり空回りしてモーターが壊れる場合があるので、
この段階ではまだサーボモーターとArduinoは配線しないようにしましょう。
④「完成」
結構いい感じ
※モーターの線はまだArduinoに配線しないようにしましょう。(モーター破損防止のため)
配線方法はプログラム編に記載します。
次はいよいよプログラミングです‼
続きは「ロボットアームを作ってみた‼ (プログラム編)」をご覧ください!






























1件のコメント