コスパ最強のGPS受信モジュール (ATGM336H)を使ってみた‼

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こんにちは!

現在値の測定をしたいって時なんかに使われるのがGPSセンサーです。

 

そのGPSセンサーの定番と言えば、u-blox社が提供しているNEOシリーズ(NEO-M8N/M9N/F9P等)でした!

しかし、ここ最近では中国の中科微電子社が開発したATGM336Hという新たなGPSセンサーが主流化しつつあるのです‼

 

その理由はズバリ、低コスパ、次世代の最強スペック、想像を絶するコンパクト差が上げられます‼

しかも、NEOシリーズと同じ配線、プログラムで使えちゃいますのでATGM336Hへの乗り換えが楽です‼

 

この記事ではそのすごさを説明しながら、早速使ってレビューしていきたいと思います‼

 

①「使う部品」

GPS受信モジュール (ATGM336H) 1050円

Arduino UNO R3互換ボード (Type-C) 1090円

 

ジャンパーワイヤー 1セット(10色×1本)オス-メス 110円

 

②「配線図」

ATGM336H     Arduino 
VCC 5V
GND GND
TX 2
RX 3

 

③「開発環境」

・Arduino IDEというソフトを使ってプログラムをArduinoに書き込みます!

※Arduino IDE導入済みの方はスキップしてOKです。

Arduino IDEをダウンロードされていない方は、こちらの①「Arudino IDEをダウンロード」参考に。

 

・次に、GPSセンサーで取得した値を見やすく表示するためのライブラリーを入れます‼

TinyGPS++というライブラリーで、これを入れることで、GPSデバイスから位置情報などを見やすく表示してくれます‼

 

Arduino IDEを開きツール→ライブラリーの管理→検索するところに「TinyGPS」と入力→「TinyGPSPlus by Mikal Hart バージョン」

というのが出てくるかと思いますので、それをインストール、これで準備完了です‼

④「プログラミング」

下記のコードをコピペして書き込んでみましょう‼

GPSセンサー本体は、電源が入ると赤色LEDが点灯、位置情報の取得に成功すると赤色LEDが点滅します。

書き込み後、シリアルモニターを開き、こんな表示がでたら配線などが違うのでご確認ください。

⑤「結果」

現減を入れたGPSセンサーを窓際に置き、数分待つとLEDが点滅しだし、下記の様にシリアルモニターに表示されます‼

Latitude(緯度)の数値とLongitude(経度)をGoogleマップに入力すると、現在地が表示されます‼

入力の仕方は「Latitude,Longitude」の順で入力します。間に「, 」(カンマ)を入れるようにしましょう!

 

現在制作中。近々完成予定。

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