GPSセンサー(GY-NEO8M)でu-centerを使ってみる!

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定番GPSセンサー、高性能NEOシリーズ、NEO8Mを超簡単に使ってみたいと思います‼

 

NEOシリーズは主にGY-NEO6M < GY-NEO7M < GY-NEO8Mとあり、順に精度も上がりますが値段も上がります。

GY-NEO6Mは800円前後で購入できますが、GY-NEO8Mは2000円前後します。

 

ちなみに、NEO9Nなどといった更に上位モデルもありますが、桁が変わる価格なので一般人向けでは無いですね。

 

GY-NEO6Mでいいじゃん、と思うかもしれませんが、GY-NEO8Mは日本の衛星みちびきなど、数々の衛星に対応しているため精度がかなり良いです。

また、u-blox社が提供しているu-centerというWindows用の無料ソフトウェアも使えるようになるのでかなり便利です!

 

このu-centerというソフトを使うとプログラムやArduinoといったマイコンを省いて簡単に位置が測定できちゃいます。

今回は便利なGY-NEO8Mを使ってu-centerで位置を取得する方法を超簡単に説明いたします‼

 

①「使う部品」

・GPS受信モジュール(GY-NEO8M)

電子工作ステーション

 

・PL2303TA USB – TTLシリアルケーブル

電子工作ステーション

 

揃える部品はたったこれだけです‼

②「接続図」

接続も簡単、これだけです‼

GY-NEO8M      PL2303TA 
VCC
GND
TX
RX

 

③「u-centerをダウンロード」

u-blox(ユーブロックス)公式ページよりu-centerをダウンロードします。

④「取得結果」

u-centerを起動させ、GY-NEO8Mを繋ぎ数秒待つと取得が開始されました‼

一番右上に表示されているのが現在の経度(longitude)と緯度(latitude)になります。

この数値をグーグルマップに打ち込むと現在地が表示できます‼

例えばこんな感じにです↓

 

こんな感じで、簡単に現在地や高度を取得することが可能です。

以上、ご閲覧ありがとうございました。


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