格安ブレッドボードには要注意!
こんにちは!
今回は、Amazonや楽天などで1個200円程で入手できるお安いブレッドボードについてお伝えいたします‼
結論から言うと、おすすめしません!
ではなぜ、おすすめできないのか、2.54mmピッチじゃないからです‼
見た目は問題無さそうですが、どれ程違うのか検証していきたいと思います‼
①「検証」
今回は電子工作ステーションさんで売られている1個約400円のブレッドボードと、Amazonで購入した1個約200円のブレッドボードを比較してみたいと思います。
上がAmazon、下が電子工作ステーションです。
↑右穴にピンを合わせてピンヘッダーを配置してますが、左に向かうほどピン穴のズレが良く分かります。
↑一方電子工作ステーションのは殆どズレません!
つまり、ピッチ間隔がAmazonは2.54mmじゃない!
という衝撃な事実が分かります‼
これでは長いピンは刺せないですし、長細いマイコンを差すとボードが変形してしまいます。
他の角度からも見比べてみましょう!


実際に、無理やり差すとこうなります↓


Amazon品はピンの中央付近が曲がりました‼
つまり、無理やりやれば使えなくもないですが、取り外しがかなり固くなったり、取り外し時にピンが曲がってしまったり、
ボードが曲がってしまったりする現象が起こります‼
②「結論」
以上のことから、安価なブレッドボードはおすすめしません!
検証したブレッドボードは下記になります。
こんな堂々と言っちゃいますが、少しでもお役に立てたらなと思いますので、訴えられるの覚悟で載せちゃいます‼(笑)
あと830穴(BM-102)基板も同じくダメだったのでご注意ください。
尚、あくまでもおすすめしないだけであって、用途によっては使えます。
例えば短いピンの物や、センサーなど、ピン数が少ない物に関しては支障なく使えます。
以上のことから、ブレッドボードは秋月電子や電子工作ステーション、スイッチサイエンス、マルツ等、電子部品専門店から購入することをおすすめします。
(昔は秋月電子とかで210円くらいで買えたブレットボードですが、物価高等の影響で500円前後の時代になってしまいました…)
私が調べた限りでは、電子工作ステーションが一番お安く、送料220円、550円以上で無料になりますのでお勧めです‼
皆様の電子工作のお役に少しでも立てれば幸いです。
以上、ご閲覧ありがとうございました。



